2021.02.26 support, FEELD:  PORSCHE,

PORSCHE 997GT2 in Suzuka

手放したポルシェGT2を鈴鹿サーキットでドライブ(2021/2/25)

 

今のオーナー様のご厚意により同乗走行しました

もちろんGT2でサーキット走行は初

大変貴重な機会を頂き感謝しております

 

 

タイムは未計測でしたが

ストレートエンドで290Km/h 近い速度を記録し

全てにおいて大変エキサイティングなドライブでした

 

 

2021.01.27 information, support, FEELD:  PORSCHE,

2021年度の活動は・・・

 

 

2021年

今年も去年に引き続きCOVID-19の影響により我慢の年になりそうです

少しでも非日常的なサーキットの感覚を忘れない為に

ケイマンGT4のサーキットサポートも積極的に進めてまいります

 

本年も宜しくお願い致します

 

 

Hajime Ohnami 1:54.944(254km/h) Date:2021/1/12

気温3℃ ADVAN A050

 

機会が整えばすぐにでもレースに参戦できる様、体調面も整えつつ

進展がありましたらHPも更新してまいります

 

 

近いうちにPorsche Cayman GT4の車両紹介をUPします

2020.03.24 support, FEELD:  McLaren,

McLaren600LT Circuit Support

 

間違いなく私が今まで乗った中で一番速い市販車

そんなスーパーカーをサポートさせて頂き

私としても良い経験をさせて頂いておりオーナーに感謝しております

 

以前のMcLaren570Sも十分速かったのですが

よりスポーツ走行を意識した限定車が今回のMcLaren600LT

 

 

馬力も600馬力と出力は上がりレスポンスも良く

更に車重が1200㎏台と軽量

タイヤがP Zero Trofeo Rと

サーキットを走るのには申し分の無いスペック

 

3月21日FSWのスポーツ走行にて私自身は初めて走らせました

1本目の走行枠では走行台数が多く車のパフォーマンスを感じれる速度で

ドライブする事は出来ませんでした

 

オーナーにお願いをし2本目の走行機会を頂きコースイン

 

 

Hajime Ohnami 1:50.530(287km/h) Date:2020/3/20 16℃

 

思うように走りをまとめられずの結果でしたが

その中でも車の特性は掴む事が出来ました

電子制御は半カット状態にて、車はコントロールできる領域を確保

各コーナー入口では弱アンダーを保ちつつ侵入

出口ではパワーオーバーを制御しつつ脱出

 

走らせ方は重量あるハイパワー車の走らせ方に近い感じで

コーナーのボトムスピードをキープするよりはしっかり減速して

しっかりアクセル踏むと言った走らせ方が理想と思います

 

ただ、私自身が走りを合わせれなかった点が一つ

ブレーキの初期踏力時に車両の減速感がついてこない点

カーボンブレーキの特性なのか、ブレーキ残量も気になります

また、車両のバランスを保つために敢えて意図的なのか

フロントタイヤがリアタイヤに比べて極端に細いのも一つの要因と思います

1コーナー、ヘアピン、ダンロップ共に車速があるブレーキポイントでは

残念ながら合わせられませんでした

 

この点の修正は連続周回をする事で、次のラップ時に修正していくのですが

今回のコース上の走行台数や車速差の多い車の中では合わせきれず

 

次回、また機会を頂けましたら是非とも目標タイムを叩き出したいと思います

 

そんな車両オーナーのタイムは

1:49.771(293km/h) Date:2020/2/22 14℃

 

 

凄く速いタイム叩き出しております

車の特性に合わせ忠実に走り込んでいた結果ですね

 

2020.03.08 support, FEELD:  PORSCHE,

Circuit Support (PORSCHE GT4) Second time

 

2月8日 久々のPorsche Cayman GT4にてFSWを走行

 

前回より、インテーク・エキマニを交換してECUをセットアップし走行

私はNS-4の走行だった為、タイム差が大きい車の中を走行

その中、クリアーラップを狙う事は難しく、その狙えそうな一瞬も

ドライビングミスをしてしまい、タイムの更新はお預けになってしまいました

 

 

Hajime Ohnami 1:57.899(256km/h) Date:2020/2/8

         1:56.659(254km/h) Date:2020/3/7

 

最高速は5月時から+7km/h

気温が今回は低いため、純粋にチューニングの効果かは不明

マフラー本体を交換していないので抜け感は純正のフィーリングとあまり変わらず

ステア初期はアンダー気味、後半はオーバステア気味とアクセルを踏める感じでもなく

その割にはタイムは出るかなと言った印象です

 

ポルシェは完成度が高いだけにチューニングするのは難しく

時間をかけて仕上げていきたいと思います

 

その後、3月7日に改めて走行しタイムはは更新しました

2020.01.17 information, travel, FEELD:

新年の始まりは Ice Drifting

 

新年の始まりはHalbin(中国)の氷上トレーニングから

今年よりGingerとパートナーを組みレースをする為

彼が毎年行っている氷上走行のトレーニングに参加する事になりました

 

 

車両はセフィーロ

5台の車両を10人でシェアし9:00~16:00まで走りっぱなし

コースは一周3分近い大きなコースがありその周りに大小様々なコースが5コース

ひたすら走れる環境に

皆、レベルが凄く高くドリフト経験値が低い自分でも十分楽しめます

 

 

 

初のピンスパイクタイヤ

スタッドレスタイヤしか経験の無い自分には想像通りの凄いグリップ

 

 

氷上走行は日本国内の八千穂レイクしか経験なく

今回のコースは規模が凄く広い事からハイスピードによる車両の

コントロールが求められます

正直、このコンディションをこんなスピード域で走った事無く

凄く良い経験になりました

 

 

夜は-20℃以上の厳しい寒さ

日本とは違い雪が少ないようですが、路面はテッカテカ~

 

謝謝 Ginger

 

2019.12.30 information, FEELD:

2020年より

 

 

今回、Wuhanのレースは12月15日と自分の誕生日に重なり

チームの皆が祝ってくれました

 

正直、同じアジア人とは言ってもただ一人の日本人の自分を

ここまで暖かく迎え入れてくれたのに凄く嬉しく思います

 

 

そんな、皆と来年2020 CEC(CHINA ENDURANCE CHAMPIONSHIP) に

本格的にフル参戦する事が決まりました

車両は AMG GT4 になります

 

この話に車両オーナーでもありドライバーでもあるGinger

そのパートナーでもあるParcenに本当に感謝いたします(謝謝)

 

チーム体制は日本のSuper GT参戦やS耐久(ST-Xクラス優勝経験のある)

香港のチーム X Works より参戦予定(交渉中)しております

https://www.jsports.co.jp/motor/supergt/teamanddriver/gt300/33/

 

また、チームの目標としては2024年迄に

世界を代表するレースの一つ

ル・マン24時間レース(24 Heures du Mans)

に参戦を目指して計画しております(本当に楽しみ)

 

年明けにはウインタートレーニングに合流するなど

2020年は走るに凄く恵まれたチャンスを頂きました

皆様に感謝すると共に引き続き応援の程宜しくお願い致します

 

また、少しでも日本以外のモータースポーツ文化を自分目線で

皆様に伝えていければと思っております

2019.12.27 Race, FEELD:

2019 CEC in Wuhan Race

 

 

年末、12月13日~15日にかけて

CHINA ENDURANCE CHAMPIONSHIP 2019 にスポット参戦しました

今回のコースは、Wuhan(武漢)で行われる市街地コース

 

初めての市街地コースによるレースを経験します

WTCC等の大きなレースも行われるだけに

市街地と言っても、縁石もしっかりあって走り易かったです

ただ、ランオフエリアは無いのでコースアウト=クラッシュ

壁が近くのプレッシャーはありました

 

 

ユーチューブでしっかりとコースの勉強して臨んだものの

着いていきなりの予選・・・

20分の時間はあっという間でしたが、エントリー台数21台中の予選6番手

まずまずでした

しかし前日のプラクティスで走ったドライバーが走れば4番手位のポジション

マシンが調子良いだけに、土曜日の決勝は気合を入れて臨みました

 

14日(土曜日):決勝第1ヒート140分

スタートドライバーの調子は上がらず、スタート当初

スピンして20番手近くまで後退するものの盛り返し6番手で自分と交替

予選より速いラップで4番手まで追い上げてフィニッシュしました

 

この決勝は、タイヤ交換せずに走った為、自分のセクションでは既にボロボロ

それでも予選よりラップタイムが良かったので明日に期待

 

 

15日(日曜日):決勝第2ヒート140分

フレッシュタイヤにて4番手より自分がスタート

自信ありました!!!

スタートが決まり1コーナーでトップに浮上!

しかし、後続の車が速く抑えきれずにパスされ2番手に後退

 

レース途中にセーフティーカーが2回も入る荒れたレースでしたが

2番手をキープ

そんなレースも40分経過位にマシンが突然の失速

リアウインドウ越しに白煙を確認しました・・・

エンジンブローによりリタイアしました

 

 

しかし、走行後にチームの皆は良い走りだった

練習無しで安定したタイムの走行は良かったと声をかけてくれました

正直、悔しさはありますが周りの皆が受け入れてくれた事に凄くほっとし

来年は更に良い走りをしたいと思います

 

※今回のこれらの写真はレースのオフィシャルサイト掲載より頂いております

カッコいい写真に感謝(笑)

 

2019.09.10 information, FEELD:

レース参戦と2024年に向けて

今年に入りレース活動が休止状態だった為

Blogも特に内容が無く更新しておりませんでしたが

今回、海外の知り合いより声がかかり

急遽、上海サーキット

 

CHINA ENDURANCE CHAMPIONSHIP 2019 にスポット参戦

 

 

正直なところ、参戦するレースもサーキットも乗る車もよく知らずに

いきなりのレースウイークに乗る事に不安はありましたが

それ以上にワクワク感が大きく参戦を決意しました

 

レース内容については、Raceにて報告しますが

非常に厳しいレースウイークでした(笑)

 

 

そして皆様に報告!

そんなレースウイークを通じてチームスタッフとも話し合う機会が多く

 

このチームにてレースする事が決まりました!

 

今後の乗る車や体制については、まだ詳しくは報告できませんが

来年のレース参戦に向け、4年後の大きなレースに目標を定め

どこまで頑張れるかわかりませんがチャレンジします!

 

まずは11月に来年乗る車のテストから

 

今後はマメに更新していきますので

皆様、引き続き応援の程宜しくお願い致します!

 

2019.06.16 Race, FEELD:  Joy,

2019もてぎEnjoy耐久レース

 

2019もてぎEnjoy耐久レース


Date: 16/06/2019

Race: MOTEGI Enjoy Endurance Race

Car: HONDA DC2 98Spec N1  (Class6:1000kg)

CarName: デンソーフクダDC2 CarNo.73

Driver A: Hajime Ohnami B: Akihiro Hosoi C: Suzuki

 

Qualify Pos: 26/ 71 (Class6:Pos5/6)

Race Pos: 34/67 (Class6:Pos3/6) 143Lap

 

 

 

レースでこの車両を使うのは今年最後との事

思い起こせば2015年のJoy耐が一番の記憶!

成績も病院送りになったのも今となって良い思い出です

 

今年は淡々と走っただけの内容ですが、無事に完走できました

ただ、細井選手のスティントでペナルティーがあり

そのペナルティーを受けたのが自分ってのは如何なものか・・・

後で知った事であり、走っている最中はカリカリしていました(笑)

 

関係者の皆様お疲れ様でした

 

 

 

 

2019.05.24 information, support, FEELD:

GARAGE KITA-KANTO(エビス東)

4月にガレージ北関東様の走行会(エビスサーキット:東コース)にて

ドライビングのアドバイスをさせて頂きました

 

私自身、東コースの走行は過去に数回程度で

当日はコースレイアウトも思い出しつつ(笑)

コース特性に合わせてのアドバイスまだまだなところでしたが

基本的なドライビングのアドバイスは好評頂けたようで良かったです

 

また、10月にイベントがあるようなので、その際には告知させて頂きます

 

今回、レクチャーで乗った車の中でレアが車両があったため紹介致します

 

セリカ!

 

それ以上の詳しい事はわかりません(笑)

 

 

 

オリジナルかわかりませんが綺麗な内装

 

ディープなホイール

 

落ち着く雰囲気

 

ガレージ北関東:http://www.g-kitakanto.co.jp/index.html

酒田社長、このような機会を頂きありがとうございました。

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