2018.04.13 my voice, FEELD:

マイカーユーザー車検

車に乗られている皆さんは車検をどのように通されていますか?

 

普段、私は信頼している整備工場に一括してお願いしておりますが

今回はうっかり忘れて残り期日も無い為ユーザー車検による持ち込みを試みました

 

色々とノウハウが無いだけにネットで調べつつ

前日に東京陸運局にWeb予約

 

当日は、自賠責保険を近くのショップにお願いし更新後に陸自へ行きました

受付では必要な印紙を貼りつけた書類を提出

 

いざ、検査ラインへ~

一応、先に下見で中を見学

 

検査ライン前に検査官による車両のチェックを行い

(ここでは少し緊張気味・・・さらにスピードも歩行による計測)

 

 

検査ライン内では、スピードを除く全項目を順当に終えて終了~

(なんかあっと言うま・・・)

 

再び受付に戻り新しい車検証を受け取り終了~

この3月末の忙しい時期を1時間少々で全て終えました

 

なんか、あっという間で拍子抜けしましたが

車両のコンディションは日頃から細目に行っていたのもあったので心配は少なかったのもあります

 

皆さんも一度は自身で経験されると

また愛車に向き合う視線が少し変わるのではと思います

 

※注意

車検は法定に準じているか確認するところであり、車の安全面を検査している

わけでは無いので、車の整備は改めてしっかりと行ってくださいね!!!

 

2018.04.03 information, FEELD:

レースに向け走らない時も準備

岡山の開幕まで残り少ない時間

体調崩し気味ですが体を絞り体調を調整しています

 

そんななか、マシンチェックする為に先日チームへ訪問しました

 

まずはチーム母体でもあるトヨタカローラ三重本社・・・の横を抜け

 

ARN Racingへ

こちらにて、前回走行したデータの解析と岡山の参考データの確認

そして、走行経験の少ない岡山サーキットをシュミレータにて入念に走行

色々とイメージを明確に持つことが出来、走っていない不安を少しでも解消

 

 

 

その後、NINNE Racingへ

前回初顔合わせとなったマシンのシートポジション等微調整を行い

走行で発覚した不具合箇所の対応方法についてメカニックとミーティング

 

 

大変有意義な時間を凄く事が出来ました

FSWで前回走行を行ったのみでレースウイークを迎える事になりますが

幾分、不安は解消され落ち着いています!

あとは、自分の体調管理ですね

2018.03.27 information, FEELD:  PORSHE,  RACE CER,

2018レーススケジュール

お待たせしました

今季のスケジュールについてご案内致します

 

去年に引き続き PORSCHE GT3 CUP Challenge に参戦します

チームも同じくNINNE RACING(ARN RACING)より

マシンは去年から型式が変更になりまさに必勝態勢で臨みます!

 

そして、昨日3月26日にフジスピードウエイにて車両のシェイクダウンを行いました

エンジン、トランスミッションが新品の為に慣らし走行を中心に2時間の走行

その制約の中でもローター2Set、ブレーキパッド2Setのあたり付けも同時に行ない

私自身の計器類の操作方法も一通り試す等、内容は正に盛り沢山!

 

 

 

走行後半では、ユーズドタイヤもそこそこの状態のものを2Set投入

手応えもまずまずな内容でこの日を終えました

また、ドライビング、車両共にフアーストコンタクトとしては課題が明確に

なり、少ない時間ですがキッチリ修正し開幕戦に望めればと思います

 

 

レーススケジュール

Rd.1-2 4月22日 岡山国際サーキット

Rd.3-4 7月7日~8日 富士スピードウエイ

Rd.5 8月25日 鈴鹿サーキット

Rd.6-7 9月9日 ツインリンクもてぎ

Rd.8-9 11月4日 富士スピードウエイ

 

皆様、応援宜しくお願い致します

 

 

ご都合が合えば是非ともサーキットにも遊びに来てください

また、皆様にレースやサーキットを通じて車の楽しみ方を少しでも伝えられればと思っています

 

PORSCHE GT3 CUP Challenge  http://www.porsche.co.jp/ms/gt3ccj/

NINNE RACING  http://ninne.jp/racing/

2018.03.27 support, FEELD:  Alfa Romeo,

Circuit Support(ETCC:4C)

遅くなりました

3月17日はETCCタイムアタックにサーキットサポート

 

車両は、Alfa Romeo 4C Spider(107thEdition)

今回よりホイール・タイヤをスポーツ走行に合わせて交換

タイヤは公道で普通に苦も無く乗れるハイグリップラジアルに

サイズも純正サイズが19インチと車格に合わない事から17インチへダウンサイズ

 

YOKOHAMA A052 × ADVAN RSⅡ(17インチ)

の組み合わせ

 

 

今回のタイムアタックで純正のブレーキパッドは終了してしまいましたが

オーナドライブにより、 2'00.778 とタイムは確実にアップしました!!

 

次回、再びFSWスポーツ走行を予定

パッドをPFCに交換、タイヤと合わせてどれだけ車のポテンシャルを引き出せるか?

3月31日の走行を予定しています

 

2018.03.14 support, FEELD:  Alfa Romeo,  mazda,

Circuit Support(4C/ND)

3月11日は、先週に引き続きサーキットサポートでFSWに

 

4Cに関しては、3月17日にETCCタイムアタックに向けた練習走行

 

NDに関しては、去年に引き続き2018ロードスター・パーティーレースⅢ

に向けた練習走行になります

パーティーレースは東日本シリーズに参戦予定で、メインは筑波サーキットになるのですが

今年よりタイヤがPOTENZA RE003に変更になった事から

普段から走り慣れたFSWにてタイヤのフィーリングを確かめながら走行しています

シリーズは全4戦になります

 

ドライバー:細井 明宏

 

しかし、今年のタイヤ今までのタイヤと違いグリップが落ちている事から

ドライビングも一からアジャストさせる必要があり、ドライバーは苦闘中(笑)

ただ、タイヤライフが伸びたおかげで、走り込みを十分に行える環境にあり

5月5日の開幕に向けて頑張って練習してもらいたいと思います

 

 

2018.03.06 support, FEELD:  Alfa Romeo,

Circuit Support(4C)

Hajime Ohnami 2:02.059(233km/h) Date:2018/3/4

 

4Cの走行は2回目

前回、フルノーマルにてタイムを計測しようとしましたが

シートのホールド性があまりにも悪く、適切なドライビングが出来ない為に

今回は、シートをフルバケットシートに交換して再アタックしました

 

残念ながら205サイズのフロント純正タイヤは

サーキットではグリップ不足感が強く出ましたが

車のバランスはふところ深く好印象でした

 

今後は、タイヤ、ブレーキPAD、サスペンションと足回りを中心に

煮詰めて車を仕上げていきたいと思います

 

順調に仕上がれば、5月6日のAlfa Romeo Challange Rd.2より

オーナー様はレース参戦する予定でいます

 

2018.02.19 support, FEELD:  LOTUS,

Circuit Support (LOTUS) FSW

2月17日は久々にLOTUSのサポートでFSWに

外気温が低いタイムアタックシーズンです

 

Hajime Ohnami 1:56.779(253km/h) Date:2018/2/17

 

車両はブレーキパッドすらノーマルなラジアルタイヤ交換のみ

もう少し乗り方を工夫すれば55秒台は普通に入るかなって手応です

 

とにかくコカコーラから100Rと車速のコントロールが難しく

アンダーステアが出やすい感じに

最終セクターもアンダーステアが出やすく、私自身の乗る量が必要かなって感じでした

 

そして、走行終盤にはバッテリーの端子が外れるトラブルが

走行中にメーターや計器類がおかしくなり若干のパニックになりましたが

大事に至らずホッとしました

2018.02.15 my voice, FEELD:

2018 レースへ向けての準備

ライセンス更新はもうお済でしょうか?

今シーズンのレース出場に向け、私はライセンスを上級申請しました

 

 

そして、自宅には

2017ポルシェのレース活動が記録された分厚い一冊が届き

中を覗き込むと、またポルシェでレースしたいと強い気持ちにさせられます

今シーズンのスタートに向けてギリギリまで調整したいと思います

 

 

2018.02.14 information, FEELD:

群馬サイクルスポーツセンター(2018)

今シーズンのウインタートレーニングの締めは

群馬サイクルスポーツセンター駐車場を利用した雪上走行になります

 

Date:2018/2/10

Place:群馬サイクルスポーツセンター駐車場

Car:Mitsubishi EVO(Ito)

 

今回も伊藤選手のご好意によりランエボを使って走行しました

パイロンを使ったコース設定と8の字の旋回練習エリアの2ステージにて

9:00~16:00までみっちり走行しました

 

 

特に8の字走行では、アクセルワークによる車体のコントロールに大変最適な練習となりました

アンダーステアからオーバーステア

また、オーバステアからニュートラルステアに

繊細なアクセルワークを身に付ける事で自在にコントロールできるようになります

私自身、この手の練習は経験少なく最初はアンダーステアばかり出す始末でしたが

後半はなんとかまとまりつつ少しは良かったと思えるセッションも有りました

 

今シーズン、雪上走行から氷上トレーニングまで、ほぼ経験の無いトレーニングを行ってきました

滑りやすい路面ではステアリングからアクセル、ブレーキまで繊細なコントロールが要求され

頭ではわかっているつもりでも、体が反応するには反復練習が必要であり

走り込む事で、自分自身が凄くスキルが上がった事を実感できました

 

また、どのステージでも朝から夕方まではコースコンディションは

大きく変化する為、その適応力も身に付くと思います

 

そんな経験を皆にもして頂きたく

話は早いのですが、来シーズンは皆で練習できるような

雪上と氷上トレーニングを企画したいと思います

 

2018.02.05 information, FEELD:

八千穂レイク氷上(2018)

2月2日 八千穂レイクにて氷上走行のトレーニング

私、氷上走行は初めてと言う事もあり少し緊張

 

大変滑りやすい路面ではありましたが

BMW X-1の走破性とYOKOHAMA ICE GUARD 6のグリップ力のおかげで

いがいにも普通に走ってしまいました・・・

 

Date:2018/2/2

Place:八千穂レイク

Car:BMW X-1

 

車の特性は、FFベース4駆そのままの動き

アクセルを徐々に開けていくと、フロントから流れ始めてアンダーステア

リアも駆動してる為、リアの横グリップが耐えられなくなると

車はイン側に巻き込み始める

TRACTIONをOFFにするとスピンもするが、動きはマイルドで

コントロールはしやすかったです

 

逆に、コーナーの侵入時はフロントのグリップが意外と反応良く

コーナーアングルがキツイところではアンダーは一瞬出るものの

曲がりきれずにヒヤッとする事は少なかったのが好印象です

 

 

タイヤの印象は立派そのもの

新品な事もありグリップ力は十分に感じ取れました

氷上は凄く滑りやすく人が歩くのは困難な程

車重がありながらも、縦のグリップも横のグリップも申し分なく

安心して走る事が出来ました

 

途中、AirをALL2.4 → ALL2.2に調整してみましたが

制動力やフィーリングには特に大きな変化は感じられませんでした

氷上でのスタッドレス性能は、タイヤ表面のトレッドが重要と

改めて思います

 

 

今回の道中は、関東が今年2回目の雪天候となり

中央道からチェーン規制の終始雪道でした

そんな雪道ではサイドウオールのタワミ量がフィーリングに大きな変化を

もたらす印象で空気圧の差を感じれました

空気圧を下げた方がハンドリングとグリップ感はしっかり落ち着いた印象です

また、年数が経ったタイヤではゴムが多少なりとも硬化するため、

今回以上に空気圧の調整はよりシビアなものになるのではと思いました

 

 

日中の気温は-6℃

車の前面はカチカチに凍っています

車両によっては、ダクトを雪や氷で塞いでしまったり、ラジエータファンが

凍って、寒くてもオーバーヒートするケースがあります

走行中、帰路はボンネットを開けて必ず点検しましょう

 

関係者の皆様、参加者の皆様お疲れ様でした

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