BLOG: Alfa Romeoの記事一覧

2018.05.15 information, support, FEELD:  Alfa Romeo,  mazda,  PORSHE,

レース明けのGWは大忙し

GT3 CUP初戦の岡山は不発に終わり

気分的にもなかなかRace結果を更新出来ませんでした。。。

やっと更新したので、是非とも読んでみてください

 

そんなテンションであってもスケジュールは待ってくれません(笑)

 

GW後半の5月3日はS-GT&PCCJのレース観戦にFSWへ

チームに申て、是非とも近くで勉強したく機会を設けて頂きました

もちろん、S-GT #30と PCCJ#32の応援も!!!

 

 

 

 

そして5月5日は筑波サーキットへ

マツダロードスターパーティーレースのサポートに

こちらは45台のエントリーと予選落ちの可能性がある台数・・・

 

そして予選落ち・・・レベルが高いです

しかし、エキショビジョンレースでは抜きつ抜かれつのレース展開で

3位表彰台に立ちました

その次の決勝レースでは上位4台の見応えあるレースで面白かったです

早くこの舞台で走る姿が見れるようにサポートを頑張りたいと思います

 

 

 

 

5月6日は再びFSWに

Alfa Romeo 4のサポートに

今回はレースに向けた練習を兼ねてタイムアタッククラスにエントリー

 

 

 

サーキット三昧なGWでした♪

2018.03.27 support, FEELD:  Alfa Romeo,

Circuit Support(ETCC:4C)

遅くなりました

3月17日はETCCタイムアタックにサーキットサポート

 

車両は、Alfa Romeo 4C Spider(107thEdition)

今回よりホイール・タイヤをスポーツ走行に合わせて交換

タイヤは公道で普通に苦も無く乗れるハイグリップラジアルに

サイズも純正サイズが19インチと車格に合わない事から17インチへダウンサイズ

 

YOKOHAMA A052 × ADVAN RSⅡ(17インチ)

の組み合わせ

 

 

今回のタイムアタックで純正のブレーキパッドは終了してしまいましたが

オーナドライブにより、 2'00.778 とタイムは確実にアップしました!!

 

次回、再びFSWスポーツ走行を予定

パッドをPFCに交換、タイヤと合わせてどれだけ車のポテンシャルを引き出せるか?

3月31日の走行を予定しています

 

2018.03.14 support, FEELD:  Alfa Romeo,  mazda,

Circuit Support(4C/ND)

3月11日は、先週に引き続きサーキットサポートでFSWに

 

4Cに関しては、3月17日にETCCタイムアタックに向けた練習走行

 

NDに関しては、去年に引き続き2018ロードスター・パーティーレースⅢ

に向けた練習走行になります

パーティーレースは東日本シリーズに参戦予定で、メインは筑波サーキットになるのですが

今年よりタイヤがPOTENZA RE003に変更になった事から

普段から走り慣れたFSWにてタイヤのフィーリングを確かめながら走行しています

シリーズは全4戦になります

 

ドライバー:細井 明宏

 

しかし、今年のタイヤ今までのタイヤと違いグリップが落ちている事から

ドライビングも一からアジャストさせる必要があり、ドライバーは苦闘中(笑)

ただ、タイヤライフが伸びたおかげで、走り込みを十分に行える環境にあり

5月5日の開幕に向けて頑張って練習してもらいたいと思います

 

 

2018.03.06 support, FEELD:  Alfa Romeo,

Circuit Support(4C)

Hajime Ohnami 2:02.059(233km/h) Date:2018/3/4

 

4Cの走行は2回目

前回、フルノーマルにてタイムを計測しようとしましたが

シートのホールド性があまりにも悪く、適切なドライビングが出来ない為に

今回は、シートをフルバケットシートに交換して再アタックしました

 

残念ながら205サイズのフロント純正タイヤは

サーキットではグリップ不足感が強く出ましたが

車のバランスはふところ深く好印象でした

 

今後は、タイヤ、ブレーキPAD、サスペンションと足回りを中心に

煮詰めて車を仕上げていきたいと思います

 

順調に仕上がれば、5月6日のAlfa Romeo Challange Rd.2より

オーナー様はレース参戦する予定でいます

 

2018.01.14 support, FEELD:  Alfa Romeo,

Circuit Support (4C)

今年、最初のサーキットは

富士スピードウエイにてサポートからスタートです

 

そして、サポートするマシーンは

今年からお初となりますAlfa Romeo 4C Spider(107thEdition)

 

 

昨年からサポートしているLotusと並べてみると車格こそ似ているものの

4Cはラグジュアリーな乗り心地に、Lotusはスパルタン

それは今回のサーキット走行でも顕著に性格として現れました

 

4Cのシートは革張りのラグジュアリーなもの

体のホールド性能がまったく無く、車内でも体を固定出来る箇所が少ない事から

ステアリングに抱きつきながらの運転

残念ながら集中したドライビングが出来ない為にサーキット走行は数周で

終了しました

Hajime Ohnami 2:06.439(233km/h)

 

それでも車両のパワー感やLotusに比べるとブレーキングによる

フロント荷重からの旋回性能には手応えを感じ

カーボンモノコックの剛性感も同時に味わう事が出来ました

Lotusのアルミモノコックは初期入力では硬質に感じるものの

カーボンモノコックは入力はしなやかな印象があり

その辺りが乗り心地にも大きく関わっているのかなと印象です

 

次回、4Cの走行はシートを交換し適切なドライビングポジションを得て

改めて走らせてみたいと思います

 

 

次回走行は、1月21日FSWのスポーツ走行を予定しています

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