2016.10.30 Joy耐, FEELD: TWIN RING MOTEGI,

2016もてぎEnjoyミニ耐久レース

来年のJoy耐久優勝を目指して

実戦による調整の為に、今回のレースにもエントリー

 

2016もてぎEnjoyミニ耐久レース
Date: 30/10/2016
Race: MOTEGI Enjoy Mini Endurance Race
Car: HONDA DC2 98Spec N1  (Class6:1000kg)
CarName: DF HUSH CarNo.110
Driver A: Akihiro Hosoi B: Hajime Ohnami C: Yoshitaka Yamaguchi

 

Qualify: P18 (Class: P7)

 

Race: P11 (Class: P3)

 


久々の完走~!

凄く長かった気がしますが、やっと来年に向けて良いスタートが切れたと思います

 

予選では、実戦形式による練習の意味でも

アタッカーは、細井選手に

予選タイヤの特性を生かし切れずに総合18位のクラスでも7位に沈んでしまいました

少し落胆な雰囲気がありましたが、今回はここから違います!

 

決勝のスタートドライバーは私が務め

コース上では1台ずつ順調にパスしていきポジションアップ

しかし 、ブレーキのフィーリングが少しナーバスなところもあり

タイムが近い車両に対しては、抜きつ抜かれつの攻防を続け

40分を走行したところで細井選手にドライバーチェンジ

 

走り初めの細井選手はタイムが上がらずに、PIT内でも次の山口選手に早めに

チェンジするか話し合う事に・・・

あと一周様子を見てから決めようと話し合った瞬間にタイムアップ!!!

そこからは、バックマーカーに引っ掛かり少しタイムにバラツキはあるものの

順調に走行し、最後の山口選手に給油してバトンタッチ

 

いつもはAドライバーとしてチームを引っ張る山口選手は

今回はCドライバー登録

チーム内のベストラップを刻みながらのキッチリゴールまで車を運びました

やはり力あるドライバーと実感しました!

 

完走した事で、ドライバーの問題点や車両の問題点が明確に浮き彫りになりました

3名でレース参戦した事で、ドライバースキルは一気に足並みが揃いつつあると

もう一度、チーム内の体制を見直し、来年春のミニJoy耐に参戦し本番の夏に繋げたいと思います

 

関係者の皆様お疲れ様でした

スポンサーでもある、PANDAインターナショナルのステッカーを貼らさせて頂きました

 

車両もお疲れ様でした

 

 

 

Hajime Ohnami  http://hajimedia.com/

2016.10.23 Super Taikyu, FEELD: OKAYAMA,

2016 S耐Rd.5 OKAYAMA

Super Tikyu  Series 2016 in OKAYAMA Rd.5

Date: 22~23/10/2016

Circuit: Okayama International Circuit

 

No: ST-4 333

Team: GLORYRACING with A-ONE

Machine: HONDA CIVIC TYPE-R EURO  Model:FN2

Driver A: Y Nakajima  B: H Ohnami

 

Qualify Pos:18 (3.30,022) A-driver: Nakajima 1.44,733  BーDriver: Ohnami 1.45,289

Race Pos: DNF

 

久々のレースウイーク

金曜日の公式練習から日曜日の決勝まで3日間

実は、風邪を引いたこともありキツかったです

 

 

公式練習では、体調もありグタグタのタイムにAドラの中島選手より数秒遅れ・・・

何をやっても手応えを掴めずに気持ちだけが焦るばかり・・・

 

 

予選では、中島選手からも前日の走行動画からアドバイスをもらい

データロガーで走りも解析し、気持ちも切り替えた結果、少しは車の特性を理解して走れるように

しかし、公式練習で遅れを取った代償は大きく予選だけでは全てを修正できませんでした

 

 

決勝は、スタートドライバーを務める中島選手が7番手まで追い上げるも

自分の走行中に車両トラブルにより最終コーナーをコースアウトし終了

完走出来ませんでした

 

 

今回、事前にテスト走行等無いままにレースウイークを迎えました

走行経験の浅い岡山サーキット

車両は8月に参加させて頂いた公式練習のみ

本格的なレースは5年ぶり

初めてのドライバーチェンジ

 

これらの条件を踏まえても、完走出来ませんでしたが凄く色々な経験ができ

久々に日常と違った興奮を味わえました

 

チーム関係者の皆様、応戦して下さった皆様ありがとうございます

 

 

車両オーナー: GLORYRACING

チーム: A-ONE http://www.raceaone.com/index.html

Aドライバー: 中島佑弥 選手 https://www.facebook.com/nakajima.yuya.5

Bドライバー: 大波肇 http://hajimedia.com/

スポンサー: Lubross http://www.lubross-oil.com/Lubross-TV/top.html

スポンサー: Panda International

スポンサー: SK massimo http://www.sk-massimo.com/

スポンサー: HUSH

2016.07.02 Joy耐, FEELD: TWIN RING MOTEGI,

2016もてぎEnjoy耐久レース

2016もてぎEnjoy耐久レース
Date: 02/07/2016
Race: MOTEGI Enjoy Endurance Race
Car: HONDA DC2 98Spec N1  (Class6:1000kg)
CarName: デンソーフクダC1・R9 アドバン CarNo.110
Driver A: Yoshitaka Yamaguchi  B: Hajime Ohnami C: Takahiro Muraji D: Akihiro Hosoi

Pos: DNF
 

 

2回目のJoy耐参戦

去年の予選ではAドライバー走行時にミッショントラブルが発生し、Bドライバーである私は未出走

その結果、決勝は嘆願書により出走し最後尾からのスタートでしたが総合13位と今年に希望が持てる内容でした

 

そんな去年の期待から一変、、、予選ではまさかのAドライバー走行時にエンジンブロー

そして決勝は、エンジンを載せ替えて臨みましたが、まさかの1周目でエンジンブローによりリタイア

私は、このレースウイークを一度もドライブする事無く終了しました

 

なんと言っていいのか、走っていないので走行に対する感想が何も無いです。。。

しかし、今回のレースで学んだことはあります

 

それは、耐久レースならではのドライバーの役割です

どんなレースでももちろんですが、攻める走りをしながらも走り切らなければいけません

そのバランスは凄く重要で、レース距離が長くなれば、それだけ守るものも多くなり

ドライバーに託される判断や役割も多くなります

そして、複数のドライバーが乗る耐久レースでは、次のドライバーにタスキを渡さなければいけない

なかでも、Aドライバーの役割は重要でレースの流れを作らないといけないポジション

それを作れなかったAドライバー

それを支えられなかった2回目の参戦であるBドライバーの自分

初参戦であるC,Dドライバーも練習では手応えを掴みつつあっただけに

「悔しい」の一言です

 

 

最後に、走れませんでしたがメカニック、サポートメンバー、チーム関係者の皆様お疲れ様でした

皆様が居てこそのエントリーでありスターティンググリッドへ並べる事に感謝いたします

 

 

エンジンを囲んで

 

エンジン積み下ろし作業

 

ドライバー揃い

 

この日、最後の笑顔で

 

今年は命の水を大量摂取したけど・・・

 

大波 肇 http://hajimedia.com/

2016.06.03 Joy耐, FEELD: TWIN RING MOTEGI,

2016Joy耐 公式練習

今年(2016年)もデンソーフクダ110号車よりJoy耐久レースに参戦します!
去年は予選時のマシントラブルにより予選は最後尾でしたが総合13位
去年のリベンジを狙い頂点目指します!

先日、モテギサーキットにてドライバーのオーディションを行いました
その結果、去年の山口・大波ペアに加え、新たに連(ムラジ)、細井を追加した
4名のドライバーで今年頑張ります

明日、6月4日は公式練習日
4人でみっちり走り込み本番を迎えればと思います




細井選手は手堅く走行を重ねます(もう少しプッシュして欲しいな~)
この経験がきっと色々な場面に生きると思います



イケていただけに残念なコースアウト
連選手は23歳と若く、プロを目指しているドライバーだけに頑張ってもらいたいです

2015.07.19 Joy耐, FEELD: TWIN RING MOTEGI,

2015もてぎEnjoy耐久レース

2015もてぎEnjoy耐久レースに参戦

Date: 19/07/2015
Race: MOTEGI Enjoy Endurance Race
Car: HONDA DC2 98Spec N1  (Class6:1000kg)
CarName: デンソーフクダC1・R9 アドバン CarNo.110
Driver A: Yoshitaka Yamaguchi  B: Hajime Ohnami

Pos: 13/90 (Class Pos: 2)



今回のレースは色々な事を経験できるレースとなりました。
実は、ツーリングカーによるJAF戦と呼ばれる国内の公式レースにはこれが初参戦です。

レースに至るまでは、練習含めて色々な課題がありました。
エンジンが遅い、燃費が悪い、車両のハンドリング等
しかし、レース当日には戦えるレベルまで車両が仕上がったと思います。
鈴木氏をはじめ、デンソー福田のメカニック・チームスタッフに改めて感謝します。

18日は公式プラクティス
大波が担当し、車両のバランスは程ほど良かったがターイン後のプッシングアンダーが出やすく
リアの車高は上げた方が良いと判断
しかし、ブレーキング時のリアタイヤの接地感は少なく悩みどころではありました。。。

予選は、まず初めにAドライバーの山口選手がアタック
タイヤは予選(レイン)用に変えての走行
タイムは2.20.085で、予選B組の中では14番手
フィーリングを確認したところ、凄く良く曲がるしリアタイヤの接地感もありブレーキングも安心できるとの事。
ここで、内容を整理するとリアタイヤのパフォーマンスを上げた方が良い結論に
当初、リアタイヤはグリップを抑ええて車の動きを優先させ燃費も考えていたが
現状の車両バランスでは当てはまらなかった

また、山口選手アタック中にミッションが破損した為、Bドライバーの大波は予選を出走出来ずに終了
結果、予選は89位/90台中

しかし、山口選手の予選アタックで決勝の車両セットに大きな進展があったことが良かったです。

決勝は、スタートドライバー山口選手
周回数を若干スプリントにして、給油のタイミングを他のチームとずらす作戦
大波に交替し30Lap走行
再び山口選手が走行中に、ペースメーカーの今石氏より燃費について確認。給油5回は相当ギリギリなので
燃費を更に意識してほしいとの事。
山口選手も燃費を意識し、大波も燃費を更に意識して走行する事により無事に完走出来ました。

周りがリタイヤや、なにかしらのトラブルを抱えながら走っている中、順調に走行出来たのは
山口選手のドライバー技量によるものも大きいと改めて感じました。
やはり、どんなにいいマシンを用意しても、ドライビングをコントロール出来なければ完走には漕ぎ着けないと思います。

また、私自身は燃費のコントロールを学んだレースとなりました。
アイディアは色々とありますが、それを実践して結果を残せるチャンスを頂けたこのレースに凄く感謝します。
最後の、3Lapは凄くキツく最終Lapでは、混戦個所に入ってしましコースアウトしてしまいましたが
それでもチェッカーを受けれてた事が大変嬉しかったです。

来年は、総合優勝を目指して頑張りたいと思います。
関係者の皆様お疲れ様でした。そしてありとうございました。

最後に、チェッカー後に熱中症によりモテギサーキットのマーシャル、またメディカルセンターのスタッフ
更には救急搬送された総合病院には大変お世話になりました。
改めてホスピタリティーの重要性を認識させられました。

本来ならば、私がこのような事があってはならないと促すべきですが、私自身のドライバーとしての気質が表に出てしまいました。
熱い男と言う事で
来年は、きちんと体調を整え参戦します。

 





2015.06.05 Joy耐, FEELD: TWIN RING MOTEGI,

2015Joy耐 公式練習

6月5日 モテギにてJoy耐久レースの公式練習

今年乗る車は、
HONDA Integra DC2 98spec

組むドライバー、昔C1でお世話になった先輩の山口選手
今は、アイドラーズレースのポルシェ乗りと言ったら有名


うちの父親に撮ってもらいました。親父サンキューです(笑)

お互いに初めての車両ですが、事前にタイヤチョイス等を入念に打ち合わせしていた事もあり
走り出しは順調
午前・午後にそれぞれ2時間半の走行があり、午前は自分がサスペンションを中心にセットアップ

タイヤの内圧を確かめ調整し、車高を何回か調整するが、高速コーナーが良くなれば低速コーナーが悪くなり
なかなかセットアップが決まらず。。。
メカニックとも相談し、車高により起きているトー変化が高速コーナーに影響を及ぼしているのではとの結論に
そこで、自分の持ち時間は終了



午後のセッションに向け、車高を低速コーナーに合わせて、トーを大きく変更
その結果、山口選手は自分のタイムを2秒近く大きく更新!!!

その知らせを受けた時は、自分はサーキットを後にしていたのですが
思わず電話越しで「よっしゃー」って!!!(笑)

この、トーセッテイングは最初のミィーテイングでは絶対に無いでしょと言っていただけに試して結果が出て良かったです♪



後は数回のテスト走行で、ブレーキと燃費の確認を行い本番に臨みたいと思います
しかし、個人的にはキチンと肩のリハビリをして体力をつけなければ本番の7時間を2人で乗りきれないと思いました

7月18日~19日の本番が楽しみです♪

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