2017.05.23 information, FEELD:

悔しさに終わったPorsche GT3 Cup Challenge 2017

今回、車両オーナーの永井様、またチーム関係者、スポンサー様をはじめとする応援して下さった皆様のたくさんのサポートによりPorsche GT3 Cup Challenge 2017に参戦する事が出来ました。
改めて感謝いたします。
 
走行経験が浅いままの参戦になりましたが、レース前日の占有走行から内容は凄く濃いものになりました。

 
5月13日前日の占有走行では、雨と霧の中でのウエットコンディションでしたが、14日はドライコンディションと想定される為、あえてその為のセットアップで走行を重ねました。ウエットでは、ドライと違い低いスピードでも車両のコントロールは難しく、逆に細かいセットアップの違いが体感でき良い走行内容となりました。
 


5月14日予選
曇り空ではありましたが、予想通りのドライコンディションでの走行となりました。車のフィーリングも良く、ドライビングの修正も繰り返しながらのアタックでしたが、走行経験が少ない事もあり100分の5秒差で2番手の結果となりました。あと一歩及ばず悔しかったですが、それ以上に車のフィーリングが良かった事もあり、決勝に向けて気持ちの切り替えも早かったです。
 


第1レース
初めてのポルシェのレースです。
ローリングスタートの駆け引きに戸惑い、スタートで1台抜かれ3番手に。また、予選のフィーリングから決勝レースのセットアップも変更しましたが、それが裏目に出たのかペースをコントロールできずにダンロップコーナーで更に抜かれ4番手に。走りを修正し、レース中盤からはペースを取り戻しましたが、前車を抜くまでには至らずこのまま終了するかと思われました。しかし2番手の車両が車両トラブルによりペースが落ち、結果は3番手のフィニッシュに。
初のポルシェレース、レース内容の反省点や修正ポイントは凄く多く、素直には喜べない内容です。
 
第2レース
ローリングスタートが上手く決まらないまま、またも後続車に先行を許し5番手に。しかし、次のラップで抜き返し4番手。そして2番手を走行する車両がジャンプスタートによるペナルティーにより離脱、3番手に浮上
このまま、ゴールしたかったのですが、その考えが甘かったです。結果は、後続車に終始追われる展開になりペースが上がらず走りも乱れはじめ、ファイナルラップの1コーナーでまさかのスピン・・・
10位でフィニッシュしました

 
エンジニアからレース後に大変厳しい言葉を頂き、反省してもしきれないくらい本当に悔しいレースとなりました。
スプリントレースから離れていたブランクを凄く痛感させられました。
 
気持ちの上での救いは、予選で感じた「乗れてる」感覚でしょうか。前日の練習からクルマの理解を深め、ドライビングもセッティングも詰めていく作業は正しい方向へ向かっている確信が持て、とても楽しいものでした。
次戦はレースもしっかり楽しめるよう、自信を持って走っていきたいと思っています。
 
応援宜しくお願い致します。

RELATED ENTRY

OFFICIAL LINK

  • SK MASSIMO
  • BPlus
  • Panda International Trade
  • Lubross
  • Orange
  • ESEF